ツィガンコフの退団要請とクラブへの手紙
✉️
退団希望者の第一号として名前が挙がったのが、ウクライナ代表のウインガー、ヴィクトル・ツィガンコフです。今季6ゴール5アシストを記録した彼は、セグンダでのプレーを望んでおらず、クラブに対して公式な手紙を送付して退団の意思を明確に伝えました。手紙の中で彼は『自分のスポーツ面での未来は、現在のジローナのプロジェクトとは両立し難い』と記し、降格したチームには残らない姿勢を打ち出しています。ただし、彼は揉め事を起こしたり強行突破を望んでいるわけではありません。彼は『透明性を持って誠実に、自身のスポーツ面での未来についての個人的およびプロとしての立場を伝えたかった』としており、『常にクラブにも利益がある形を探すので、クラブ側も誠意を持って退団を容易にしてほしい』と円満な解決と協力を求めています。(via SPORT / Estadio Deportivo)