ラ・リーガ第5節バレンシア戦へ!16人放出し11人補強を断行したセビージャの構造改革

今週末の金曜日にサンチェス・ピスフアンで激突するバレンシアCFとの一戦を前に、両クラブが選択した対照的なチーム再建のアプローチが現地メディアで大きく取り上げられています。昨季ともに残留争いに巻き込まれた両者ですが、指揮官の継続と現有戦力の維持を選んだバレンシアに対し、セビージャはフロントと現場の双方でドラスティックな血の入れ替えを断行しました 🔄⚽️

3月末にルイス・ガルシア・プラザ監督を招聘し、今夏にはホセ・イグナシオ・ナバロ新SDを据えたセビージャは、アコル・アダムス、ジブリル・ソウ、オソ、フアンルらの売却で約4500万ユーロの資金を捻出。高給取りのベテラン選手や不要戦力を含む計16名を放出し、総額1550万ユーロの投資で11名の新戦力を補強しました。ルイス・ガルシア・プラザ監督は『昨季終了時に会長へチームの顔ぶれを一新したいと伝えた。ナバロSDが見事な仕事をしてくれたおかげで、チームは見違えるほど生まれ変わった』と絶賛しており、新生の布陣でバレンシアを迎え撃ちます 🇪🇸🔥 (via SPORT)