W杯の活躍

ワールドカップのグループC第2戦で、ブラジル代表はハイチに3-0で快勝した。レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールは、1ゴール1アシストを記録し、試合のMVPに輝く圧倒的なパフォーマンスでチームを牽引した。試合後、彼はブラジル代表監督を務めるカルロ・アンチェロッティの戦術について言及し『今日は違うポジションでプレーしました。監督からは内側の2人のセンターバックの間でプレーするように求められました。あそこではあまりプレーしませんが、監督に求められてそこでプレーしなければならない時はいつもゴールを決められます。もっと監督の言うことを聞かないといけませんね。きっと彼がロッカールームに来たら自分はサッカーをよく理解していると言うでしょうね』と笑顔で語った。また自身のコンディションについて『肉体的にも、技術的にも、精神的にも最高の状態にあります。世界最高の大会で100パーセントの状態でいることをいつも夢見ていました』と自信をみなぎらせた。初戦のモロッコ戦のプレッシャーから解放され、チーム全体がリラックスしてプレーできたことも勝因に挙げている。(via MARCA)