レバンテUD
昨季ベティスからのレンタルでプレーしたイケル・ロサダがポッドキャストのインタビューに応じ、激動のシーズンを振り返った。序盤は出場機会に恵まれず無力感を感じていたが、ルイス・カストロ監督就任後にシステムが4-2-3-1に変更されると主力として定着。ビジャレアル戦での1-5の惨敗やラージョ戦でのロスタイムの失点など苦しい時期を乗り越え、『不可能に思えた1部残留の偉業を成し遂げた』と語った。現在はベティスのプレシーズンに参加し、ペジェグリーニ監督へのアピールを続けている。(via SPORT)
また、セルタで出場機会を失っていたウゴ・ソテロの獲得が間近に迫っている。買取オプションの有無を巡る最終調整が行われている。(via ElDesmarque)
コルドバCF
イバン・アニア監督率いるチームは、13人の新戦力を迎えて大幅に血の入れ替えを行った。プレシーズンの第2週から本格的な戦術練習とフィジカルトレーニングを開始し、水曜日にはマルベージャで南アフリカの強豪オーランド・パイレーツとの初親善試合に臨む。結果よりもシステムや連携の確認に重きを置く方針だ。その後もセビージャ、エルチェ、レアル・ハエンとのテストマッチが予定されている。現在、去就が不透明なテオ・ジダンの動向も注視されている。(via SPORT)