RCDエスパニョール

19歳のカンテラーノであるリュック・カステイが、イングランドのバーンリーへ完全移籍することが正式に発表された。移籍金は非公表だが、エスパニョールからバーンリーへの移籍は彼が初めてのケースとなる。すでにバーンリーのプレシーズンツアーに参加している。(via Mundo Deportivo)

マノロ・ゴンサレス監督率いるチームは、アレックス・カラトラバ、キリンチー・ハルトマン、ガブリエル・モスカルドと中盤やサイドの補強を進めてきたが、モンチSDはフェルナンド・カレロの退団に伴うセンターバックの補強を最優先課題としている。『レレ・カブレラの相棒となる、統率力と経験を備えたCBが必要だ』と語っており、過去にエスパニョールで活躍したマリオ・エルモソの復帰の噂も急浮上している。(via Mundo Deportivo)

CDカステリョン

セグンダ・ディビシオンを戦うカステリョンは、シウダ・デポルティーバ・ラ・コマでパブロ・エルナンデス監督の下、プレシーズンをスタートさせた。アレックス・カラトラバらを放出して得た資金を活用し、フアンホ・ニエト、ヤリ・フラク、アルバロ・マルティン、フラン・カスティージョ、イニゴ・コルドバ、ハムザ・ベラリの6選手を新たに獲得。さらに、BチームからGKイバン・ビアルヘ、DFイアゴ・パレンテ、MFエンリク・ジスベルトの3選手がトップチームの練習に参加している。(via SPORT)