攻撃的右SBへの変貌と『幻のゴール』に秘められた裏話

今シーズンのエスパニョールにおいて、オマルのピッチ上での役割には明確な変化が見られます。ロジェールが先発ラインナップに入ったことで、オマルはチーム内で最も身長の高いサイドバックとして起用されるようになりました。⚽️

従来の守備的な仕事に加え、相手エリア近くまで果敢に攻め上がる攻撃的なポジションを与えられており、フィジカル面の要求は増したものの、本人はこの新ロールに大きな手応えを感じています。『新しい役割にはとても満足している。体力的にはよりタフだが、サイドバックとしてまずは守備をしっかり固めることが第一。その上で前線へ飛び出していくスペースが与えられているのは大きな魅力だ』と語ります。🏃‍♂️

前節の試合では、その積極的な上がりから見事にゴールネットを揺らしたものの、VARの介入によって判定が覆り「幻のゴール」となる不運に見舞われました。その瞬間の様子を振り返り、『自分としては間違いなくゴールだと思った。あまりに嬉しくて、どんなパフォーマンスをすればいいか分からなくなり、思いつく限りのポーズをやったよ。クルッと回るパフォーマンスだけやらなかったので、宙返りのコツをドランに教えてもらわなきゃいけないね(笑)。判定が取り消されたのは審判の基準で何か違法なプレーがあったからだろう。一番悔しいのはゴールを決めてチームが勝てなかったこと。次のオサスナ戦で再び再現して、今度こそ勝利を掴みたい』と明るい表情で意気込みを語りました。🔥 (via Mundo Deportivo)