イスコやアントニーら主力選手の負傷・トレーニング状況
⚽️ リヨン戦後の木曜日のトレーニングは、出場時間が長かった選手のリカバリーを中心に少人数で行われました。一方で負傷者リストには懸念が残っています。イスコ・アラルコンはロンドの練習でも足を引きずるなど回復が遅れており、表情には苦痛が見え隠れしています。恥骨炎に苦しんだアントニー・ドス・サントスは慎重なプログラムをこなしており、リヨン戦はスタンドからの観戦となりました。
エズ・アブデは膝の捻挫からの回復の最終段階にあります。アイトール・ルイバルは半月板手術の影響で9月まで離脱が確定しています。新加入のGKディエゴ・コンデはグラナダ戦での肩の捻挫によりセビージャに残り、遠征には不参加となっています。アルバロ・フィダルゴも個別での調整が続いています。また、ジオバニ・ロ・チェルソとクチョ・エルナンデスはまだチームに合流していません。(via Estadio Deportivo)