フリアンを救うために代理人を殺す?ペドレロール氏が告発するアルバレス騒動の奇妙な世論誘導
討論番組にて、ジャーナリストのホセプ・ペドレロール氏が、フリアン・アルバレスとアトレティコの関係悪化の裏に潜む「奇妙な世論誘導」を告発しました。フリアンがアトレティコ移籍時にバルサ行きを約束されていたのにヒル・マール社長に裏切られたと主張し、退団希望を漏らした一連の騒動。これに対しピピ・エストラーダ氏は『ヒル・マールがそんな約束をするはずがない。フリアンの頭の中のファンタジーだ』と一蹴しました。
さらにペドレロール氏は、世間でフリアンの代理人フェルナンド・イダルゴに非難が集中していることに対し、『選手本人が喋っているのに、代理人をすべての元凶に仕立て上げるキャンペーンが行われている。兵士フリアンを救うために、兵士代理人を殺すという構図だ。世論は代理人を悪者にして、フリアンと決別させようとしている』と、フリアンのイメージを守るための不自然な「代理人叩き」を強く批判しました。(via ElDesmarque)