バルサ守備で大炎上のクンデ、サポーターが市場閉鎖直前にサウジアラビアへの緊急売却をデコSDに一斉要求

バルセロナはラージョ・バジェカーノを5-2で下し、開幕3連勝と絶好調です。しかし守備の脆さ、特にジュール・クンデの不甲斐ないパフォーマンスにサポーターの不満が爆発しました。ラージョに先制された場面では、クンデはイエローカードを避けるために中途半端な守備をして相手にかわされ、失点に繋がりました。これが今季初の先発出場でしたが、最初の2試合はエリック・ガルシアが先発しており、クンデのここ数ヶ月間のパフォーマンス低下は顕著です。

SNS上ではクンデへの非難が殺到し、サポーターたちはデコSDに対して、市場閉鎖直前のこの数時間で彼を『サウジアラビアへ売却してほしい』と要求するほど怒り狂っています。今夏、実際にクンデには移籍のオファーがあり、フリック監督からも出場機会が減る可能性を事前に警告されていました。それでも本人は2030年までの契約を残して残留を決めていましたが、サポーターからの冷ややかな視線は一段と厳しくなっています。(via ElDesmarque)