アトレティコ・マドリー:フリアン・アルバレスへの不当接触でバルサを提訴、RFEFが手続き開始
フリアン・アルバレスの獲得を巡り、アトレティコ・マドリーがFCバルセロナをFIFAおよびRFEFに提訴した。2030年まで契約を残す選手に対し、バルサが許可なく水面下で交渉を行ったハラスメント行為だという主張だ。これを受けてRFEFはバルサに対する懲戒手続きを開始した。有罪となれば罰金や勝ち点減点、補強禁止などの重い処分が下る可能性があるが、バルサ側は『選手自身が公に退団の意志を示した後にクラブ間交渉として1億ユーロのオファーを出した』と反論し、証拠不十分で訴えは退けられると静観の構えを見せている。 (via SPORT)
ローラ・エスカネス:元恋人たちに向けたSNSでの強烈な皮肉コメント
メノルカ島でバカンス中の人気インフルエンサー、ローラ・エスカネスがSNSで強烈な皮肉を放った。カップルの関係性について語る投稿に対し、彼女は『誰かの名前がないかスワイプして探しちゃった…』とコメント。リスト・メヒデやアルバロ・デ・ルナなど、かつてのパートナーたちに向けた意図的なダーツだと話題になっている。 (via MARCA)
レアル・マドリー:出場機会なしを通告されるも退団を拒否する控え選手たち
レアル・マドリードで人員過剰問題が浮上している。ジョゼ・モウリーニョ監督は、ラウル・アセンシオ、フェルラン・メンディ、エドゥアルド・カマヴィンガ、フランコ・マスタントゥオーノらに対し、今季の出場機会がないことを直接通告した。しかし、彼らは高額な給与と長期契約を理由に退団を拒否。特にカマヴィンガはクラブに残留の意志を明確に伝えており、クラブは放出に頭を悩ませている。 (via SPORT)
アトレティコ・マドリー:妻パディ・ノアルベがM・ジョレンテの男だけバカンスへの批判に猛反論
マルコス・ジョレンテがフェラン・トーレスら友人たちとイビサ島などでバカンスを楽しんだ際、妻のパディ・ノアルベが同行していないことにSNSで批判や疑問の声が上がった。これに対しパディは『リードのないカップルを普通のこととしましょう。誰かを愛することは、その人の自由を制限することではなく、自由を楽しむための安心感をさらに与えることのはずです』と反論。『他人がどう生きるかをコントロールしようとするのではなく、自分がどう生きたいかを選ぶことを普通のこととしましょう』とストア派の哲学を引用し、互いの自由を尊重する関係性を強調した。マルコス・ジョレンテもこの投稿に『アーメン』とコメントして支持を示した。 (via Mundo Deportivo)