FIFA:W杯の民間投資家への売却構想にUEFAや選手会が猛反発
ジャンニ・インファンティーノFIFA会長が主導する「FIFA Forward Enterprise」を通じたワールドカップの民間投資家への売却構想に対し、世界のサッカー界から強烈な反発が起きている。UEFAの全55協会やCONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)、国際プロサッカー選手会(FIFPRO)がこの提案を全会一致で拒否し、欧州の代表チームがFIFAの大会をボイコットする可能性まで浮上している。カルロ・アンチェロッティ監督も『W杯はファンのものであり、私的な利益のためのものではない』と釘を刺した。サンティ・カニサレスは『クラブで起きていることと同じだ。彼らは本質であるソシオを失い、ファンドに渡り、W杯を自分たちの都合の良いように扱うだろう』と警鐘を鳴らしている。 (via SPORT)
イリア・トプリア:UFC敗戦から1ヶ月半、サングラスを外した回復した顔を披露
UFCでのジャスティン・ゲイジー戦で顔面に重傷を負い、初黒星を喫したイリア・トプリア。試合後から常にサングラスをかけて生活していたが、敗戦から約1ヶ月半が経過し、美容師のルイス・ブレスが公開した写真でついに素顔を見せた。眼窩骨折などを負っていたが、顔のあざは完全に消え去り、回復が順調であることが確認された。現在はイビサ島でフェラン・トーレスらとバカンスを楽しんでおり、復帰に向けた準備をマイペースに進めている。 (via MARCA)
ジョアン・カンセロ:バルサ復帰を待ちわびてポルトガルで個人トレーニング
アル・ヒラルに所属するジョアン・カンセロは、プレシーズンに合流せずポルトガルに滞在している。彼はアルガルヴェ地方のヴィラモウラでパーソナルトレーナーとともに汗を流す様子をSNSに投稿した。FCバルセロナへの完全移籍に向けたクラブ間合意を待っており、ハンジ・フリック監督の元へすぐに合流できるようコンディション維持に努めている。 (via Mundo Deportivo)
エステル・エスポシト:エムバペとの熱愛を巡る悪質なデマに法的措置を警告
女優のエステル・エスポシトとキリアン・エムバペのバカンス中の姿が報じられ、大きな注目を集めている。しかし、W杯期間中からSNS上で「彼女が彼を妨害している」といった根拠のないデマやAIで生成された偽画像が拡散。これに対し彼女はInstagramで『ここ数ヶ月、そして特にここ数日、私や私の私生活に関する事実無根で名誉を毀損する情報が出回っていますが、現実とは何の関係もありません。二人の人間の物語を汚し、私の尊厳を傷つけるために作られたばかげたデマです。何でも許されるわけではありません。今回ばかりはここで限界を引き、責任者に対して法的手段に出ざるを得ません』と怒りの声明を発表した。 (via Mundo Deportivo)