パウ・クバルシラミン・ヤマルの軌跡

ラミン・ヤマルの祖母ファティマさんは、マタロのロカフォンダ地区で取材に応じ、『とても幸せです。フェラン・トーレスがゴールを決めたとき、これで決まりだと言いました。彼が帰ってきたら、好きなものを何でも作ってあげます』と語り、モロッコの伝統料理ルフィサを振る舞う約束をした。(via SPORT)

ラミン・ヤマルは15歳当時、インフルエンサーのフェデ・ルイスから下部組織で目立つ選手を尋ねられ、『今シーズンはカデテBにいる選手だが、僕にとってはラ・マシアで最高のセンターバックだ。名前はパウ・クバルシ。彼もスペイン代表だ』と推薦していた。(via SPORT)

パウ・クバルシはW杯優勝について『物事がとても早く進んでいて、自分が何をしているのか実感する時間がなかったかもしれないが、何年か経てば実感するだろう。メッシを止めるのは非常に難しいが、決勝で対戦できたことは永遠に記憶に残る』と振り返った。またラ・マシアでの哲学について『アイメリク・ラポルテも寝ながらパスを出す。僕たちは後ろから繋いでいくのが好きだ』と語った。(via SPORT)

ラミン・ヤマルは自身の学業について、『ある日母に「学校には行くけど何もせず、午後のトレーニングの準備をする」と言った。母は理解できず、デビューする日まで授業に出るように言っていたが、最終的には私の夢を理解してくれた』と明かした。現在は高校の文系にオンラインで在籍しており、両親にそれぞれ家をプレゼントして感謝の意を示した。(via SPORT)