代表での立ち位置とワールドカップでの活躍

コロンビアA代表としても16試合の出場経験を誇るマチャドは、先週日曜日にスペイン代表の優勝で幕を閉じたワールドカップにも招集されていた。コロンビア代表自体はラウンド16でスイス代表に敗れて姿を消したが、彼自身はグループステージ最終戦のポルトガル戦に出場を果たしている。この試合で彼は、クリスティアーノ・ロナウドやペドロ・ネトといった強力なアタッカー陣をしっかりと抑え込む活躍を見せ、スコアレスドローでのグループ突破に貢献した。ちなみに、この試合で対峙したペドロ・ネトはマルティムのいとこにあたり、マチャドがエルチェに加入すれば、胸に緑のストライプが入ったユニフォームをそのマルティムと共に着ることになるかもしれないという興味深い巡り合わせもある。なお、ワールドカップの他の試合においては、元エルチェの選手であるヨハン・モヒカのバックアッパーを務めていた。モヒカとは、攻撃的なウイングバックというプレースタイルを共有している。(via SPORT)