新加入GKディエゴ・コンデの負傷とポジション争い
グラナダ戦で先発デビューを飾った新加入GKディエゴ・コンデにとって、この試合は悪夢のような結果となりました。前半から飛び出しに躊躇する場面が見られ、前半30分過ぎにはペナルティエリア外に飛び出した際に味方のディエゴ・ジョレンテと激しく衝突。ジョレンテは脳震盪の疑いがあったものの前半を戦い抜きましたが、ディエゴ・コンデは転倒時に左肩を強く打ち、前半36分にアルバロ・バジェスとの交代を余儀なくされました。
クラブの初期診断では左肩の強い打撲とされており、セビリアに戻ってから詳細な検査が行われ、次回のキャンプに参加できるかどうかが判断されます。
急遽出場したアルバロ・バジェスは安定したプレーを見せました。試合後、バジェスはGKのポジション争いについて、『マヌ・ゴンサレスは本当に素晴らしい若者で、非常に明るい未来を持っています。彼には常に最大の成功を祈っています。そしてディエゴ・コンデにも素晴らしい歓迎ができたと思います。私たちはとても気さくな人間で、私自身が去年そうしてもらったように、外から来た人をグループにうまく馴染ませるのが好きです。彼にも常に最大の幸運を祈っています。彼の成功は私たちの成功であり、たとえ彼が私のライバルであったとしてもです』と温かい言葉を送りました。
(via Estadio Deportivo)
(via ElDesmarque)