[センターバック陣が完全壊滅] ターレガ負傷離脱とコルドバの緊急投入

🚑 チームを襲う負傷の惨禍が、ついにセンターバック陣を全滅させました。前半20分過ぎ、今季唯一健康を維持していた本職センターバックのセサール・ターレガが右ハムストリングを痛めて自らピッチへ倒れ込み、無念の途中交代を余儀なくされました。

⚠️ すでにコペテ、デ・ハース、ディアカビが相次いで負傷離脱しており、ターレガの離脱によりトップチームの専任センターバックが不在となる前代未聞の危機に陥りました。

🛡️ この緊急事態を受け、昨季ミランデスへ期限付き移籍していた20歳のカンテラーノ、イケル・コルドバが緊急投入されました。コルドバはペペルと組んで冷静なビルドアップと見事なカバーリングを見せ、地元紙の採点でもチーム最高級の評価を得る健闘を見せましたが、敗戦を阻止するには至りませんでした。

🏥 カルロス・コルベラン監督は試合後、『ターレガの負傷の程度はまだ分からないが、代表中断期間前に戻ってくることは不可能だ』と明かし、守備陣の構築が完全に破綻したことを認めました。(via Superdeporte)

[退任否定のコルベラン監督] 「解任も辞任も起きていないこと」「責任は自分にある」

🎙️ 試合後の記者会見に臨んだカルロス・コルベラン監督は、自身の進退やクラブとの契約解除交渉について問われると強い口調で否定しました。

『私は起きていない事象について話すことはできない。現状を変える必要があり、私はそのための責任者の一人だ。私の仕事は改善のために何ができるかに集中することだけだ』

💪 さらに自信やエネルギーについて追及されると、次のように語りました。

『常に信頼と力を保持している。だが敗戦直後にそのような質問に答えることが適切だとは思わない。自分の責任は試合に勝つことであり、結果が出ない以上は目標を果たせていないことを自覚している。批判も責任も受け入れる。選手たちは今日すべてを出し切ってくれたが、後半に相手に上回られるのを防ぐ方法を見つけられなかったのは私の責任だ』

🩺 また、チーム内で多発する筋肉系の負傷原因については不満と苦渋を滲ませました。

『昨年と同じフィジカル準備や医療体制で臨んでいるにもかかわらず、今年は筋肉系の怪我が急増して戦力を失っている。医療の領域を超えて、チームを機能させられずにいる自分の責任に向き合わなければならない』

📣 最後にファンに対しては『サポーターが求めているのは言葉ではなく結果という事実だ。火曜日のヴィトリア(アラベス戦)で全てを出し切り、この悪い流れを断ち切る』と誓いました。(via Estadio デポルティーボ・ラ・コルーニャ)