マルベージャキャンプの様子
現在マルベージャ・フットボール・センターで行われているキャンプは、気温が35度前後に達する非常に過酷な環境下で行われています。メディアの特派員たちも直射日光による機材のオーバーヒートを防ぐためにカメラや携帯電話をしまわなければならないほどです。朝の練習後には、視察に訪れていた筆頭株主のアンディ・コールバーグとその妻、アルフォンソ・ディアスCEOがマジョルカ島へ帰還し、以降はパブロ・オルテルスSDがキャンプの最高責任者として帯同を続けています。
ちょうど1年前のハゴバ・アラサテ監督下のオーストリアでのキャンプでは、複数選手の去就問題で空気が悪化していましたが、今夏のチームの雰囲気は非常に良好です。プレシーズンの結果だけで一喜一憂すべきではありませんが、選手たちの残留への意志や結束力は、2部を戦い抜くための大きな前進と捉えられています。(via SPORT)