ロドリ・サンチェスのカタール生活と移籍批判への本音
カタールのアル・アラビでプレーし、2030年まで契約を延長したロドリ・サンチェスが、欧州を離れたことに対する批判に反論した。『ヨーロッパから離れるとお金のことばかり言われるが、ここでのサッカーはどんどん成長している。マルコ・ヴェッラッティ、ヤシン・ブラヒミ、ユリアン・ドラクスラー、パブロ・サラビアといった素晴らしい選手たちがいる。自分の決断を全く後悔していない』と断言。ドーハでの生活については、セビージャから専属シェフを呼び寄せ、いとこや友人と同居することでホームシックを防いでいるという。さらに、カタール居住5年を満たせばカタール代表としてプレーする資格が得られるため、『2030年のワールドカップに出場できたら嬉しい』と国籍変更の野望も口にした。
(via Estadio Deportivo)
チミー・アビラがサッカー界を「合法的な人身売買」と痛烈批判
ベティスを退団し、現在フリーとなっているチミー・アビラが、ポッドキャスト番組でプロサッカー界の冷酷な現実について不満をぶちまけた。『結局のところ、サッカーは合法的な人身売買だ。選手は金を稼ぐ?そうだね。ゴールを決めている時や役に立っている時はね。でもその後は古い機械扱いされて、新しい機械が必要だと言われるんだ』と語り、選手の価値が使い捨てのように扱われる現状を嘆いた。また、自身の人生において最も重要だったのはプロでの成功ではなく『スラム街での人生の試合に勝ったことだ』と振り返っている。
(via Estadio Deportivo)
M・ジョレンテがイビサ島でのハグ写真とワイン発言にSNSで反論
ワールドカップ優勝後、マルコス・ジョレンテとフェラン・トーレスがイビサ島で休暇を楽しむ様子が雑誌の表紙を飾り、二人がハグをして頬にキスをする写真がSNSで様々な憶測を呼んだ。これに対しジョレンテは自身のInstagramで『2026年になっても男同士が愛情を示すことが議論になるなんて驚きだ。自分に自信があり、友人に愛情を示すことを恐れない男ほど男らしいものはない』と堂々と反論。妻のパディ・ノアルベも『愛することは自由を制限することではなく、自由を楽しむための安全を与えること』と擁護した。さらにジョレンテは、1日にワインを10本飲んだという冗談まじりの発言への批判に対しても『W杯後はいつもより多く飲んだ。それを認めることに問題はない。二度と世界王者になれるとは思わないからね。後悔もないし、すぐに日常に戻るだけだ』と自身のスタイルを貫いている。
(via MARCA)