コルドバCF

今週末の開幕戦でブルゴスCFとEl Plantíoで対戦します。コルドバにとってブルゴスのアウェイ戦は、2002年5月5日に1-2で勝利して以来、実に24年間にわたって一度も勝利を手にしていない鬼門中の鬼門であり、イバン・アニア監督率いるチームがこの歴史を打ち破れるか注目されます。(via SPORT)

FCカルトヘナ

イニゴ・ベレス監督が率いるチームは、28名の選手層(若手の放出等により実質24名にする予定)を抱えていますが、左ウイングのポジションにベニート・ラミレス、アブデル・ラー、ダコスタなどの主力・実力者がひしめき合っている一方で、右ウイングはリシャルテしか登録されておらず、深刻な左右のアンバランスを抱えています。ベレス監督は、プレシーズンでアブデル・ラーやトニ・ヴィラを右に回すなどのコンバージョンを急ピッチで試しています。(via SPORT)

ADセウタ

街が直面している極めて過酷な「移民・難民の流入危機」を目の前にして、ホセ・フアン・ロメロ監督が会見の場で怒りを爆発させました。ロメロ監督は『街全体がこれほどまでに深刻な人道危機に喘いでいる中で、のうのうとフットボールを語ること自体が恥ずかしく、本来なら週末のアンドラ戦をボイコットして連帯と抗議を示すべきだ』と発言。これに対し、ラ・リーガの公式アカウントもセウタのファンと街に対して最大限のサポートを誓う連帯メッセージを発表しました。(via ElDesmarque)