ベリンガムの古巣バーミンガム・シティ戦観戦
🏴レアル・マドリードのジュード・ベリンガムは、ワールドカップでのイングランド代表としての戦いを終え、現在はハワイなどで休暇を満喫している。その休暇を利用して、彼は自身のプロキャリアの原点である古巣バーミンガム・シティとFCバルセロナの親善試合(2-2の引き分け後、PK戦でバーミンガムが勝利)を観戦するため、セント・アンドルーズ・スタジアムを訪れた。
👋白いTシャツ姿で両親と共にVIPボックス席に現れたベリンガムは、クラブ関係者やファンと笑顔で交流した。ピッチに降りての挨拶やキックオフのセレモニーこそ行われなかったものの、スタンドからは彼の名前を呼ぶチャントが何度も沸き起こった。ベリンガムは7歳でバーミンガムのアカデミーに加入し、16歳38日でトップチームデビューを果たしたクラブの生え抜きの英雄である。わずか1シーズン(44試合4ゴール)のプレーでボルシア・ドルトムントへ移籍したが、クラブは彼の才能と献身を称え、背番号「22」を永久欠番にするという異例の措置を取っているほど、両者の絆は非常に強い。(via MARCA) (via SPORT)
ダニ・セバージョスのアヤックス移籍破談の裏側
🇳🇱レアル・マドリードをフリーで退団したダニ・セバージョスの新天地を巡り、思わぬ展開があった。アヤックスのミチェル・サンチェス新監督は、中盤の補強としてセバージョスの獲得を熱望しており、アヤックスは数週間にわたってセバージョスにオファーを提示していた。さらにレアル・マドリードとの間では600万ユーロの条件でクラブ間合意にまで達していた。
❌しかし、セバージョス本人は古巣であるレアル・ベティスへの復帰に強くこだわっており、アヤックスからのオファーに対して明確な返答を避け、回答を遅らせ続けていた。この態度に痺れを切らしたアヤックスは、最終的にセバージョスの獲得を断念し、オファーを撤回した。代わりにアヤックスは、ボルシア・ドルトムントを契約満了で退団したドイツ代表MFユリアン・ブラントをフリーで獲得した。アヤックスのジョルディ・クライフSDは、『ユリアンとは数ヶ月間交渉を続けてきた。彼は素晴らしいメンタリティを持つトップレベルの選手だ』とブラントの獲得を喜んでいる。セバージョス(市場価値700万ユーロ)は現在もベティスからのオファーを待ち続けているが、ベティス側は金銭的な理由から慎重な姿勢を崩していない。(via Estadio Deportivo) (via MARCA)