GKバタージャにトルコから熱視線 移籍金700万ユーロで交渉中か

守護神アウグスト・バタージャに、トルコのベシクタシュが強い関心を寄せています。すでにクラブ間での話し合いが持たれており、ラージョは移籍金として約700万ユーロを要求する見込みです。ベシクタシュ側は即戦力となる確かな実力と経験を求めており、スペインリーグで評価を高めたバタージャを理想的なターゲットとしています。一方で、バタージャはローン移籍を経て2030年までの長期契約を結んだばかりであり、ラージョ側に急いで売却しなければならない事情はありません。新監督のプロジェクトが固まる前に重要なポジションの選手を放出することは大きなリスクを伴うため、この700万ユーロという金額がチーム力を削ぐに見合うものか、慎重な判断が求められています。 (via Estadio Deportivo)