ローマ教皇のベルナベウ訪問
スペインを訪問中のローマ教皇レオン14世(本名ロバート・フランシス・プレボスト)は、サンティアゴ・ベルナベウでミサを行った。教皇は自身がレアル・マドリードのファンであることを公言しており、ペレス会長は背番号1の入ったユニフォームを教皇に贈呈する予定である。これについてジャーナリストのトマス・ロンセロは『教皇がバルサファンになることはあり得ない。バルサはネグレイラ事件や経済的テコ入れで罪を犯した罪深いクラブだからだ。教皇はバチカンの懺悔室にバルサ関係者のリストを持っているはずだ。マドリードは清く純粋なクラブだから教皇は応援しているのだ』と強烈なバルセロナ批判を展開した。 (via ElDesmarque) (via SPORT)
2030年W杯決勝の夢
フロレンティーノ・ペレス会長の2030年までの任期において、もう一つの大きな野望は2030年ワールドカップの決勝戦をサンティアゴ・ベルナベウで開催することである。スペイン、ポルトガル、モロッコの共催となる同大会において、モロッコのカサブランカに建設予定のハッサン2世スタジアムが決勝開催地のライバルとなっているが、ペレスは自身の任期の集大成として、ベルナベウでの決勝開催を強く望んでいる。 (via Mundo Deportivo)