いよいよ開幕!新生アトレティコが本拠地でマラガを迎え撃つ初陣の展望
新シーズンがいよいよ幕を開けます。水曜日の21時(カナリア諸島では20時)、リヤド・エア・メトロポリターノに8年ぶりの1部復帰を果たしたマラガCFを迎えます。かつて存続の危機に瀕し、3部リーグへの降格を経験しながらも、カンテラ重視の改革で這い上がってきた古豪との激突です。アトレティコのプレシーズンは2勝2敗。ヘタフェとマルセイユを破った一方、マンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドには黒星を喫し、まだチーム作りは発展途上です。
この一戦を裁くのはアドリアン・コルデロ・ベガ主審。アトレティコにとって非常に相性の良い審判で、過去に主審を務めた5試合で3勝2分けと一度も敗れていません。最近では2025年5月のベティス戦(4-1)、2026年3月のレアル・ソシエダ戦(3-2)でも笛を吹いており、1試合平均の警告数が約4枚と、比較的カードを乱発しない穏健なレフェリングが特徴です。また、キックオフ前には特別なセレモニーが予定されています。7月19日にニュージャージーでワールドカップを制覇し、世界王者となったスペイン代表のメンバーであるアレックス・バエナ、マルコス・ジョレンテ、マーク・プビル、そしてアレハンドロ・グリマルドの4選手が、メトロポリターノのファンから盛大な祝福を受けることになっています。 (via MARCA)