主審エルナンデス・マエソ&VARピサロ・ゴメス指名に対するベティス側の警戒感

⚖️ 敵地ラ・セラミカで開催されるビジャレアル戦の審判団が発表され、主審にフランシスコ・ホセ・エルナンデス・マエソ氏(38歳)、VARにピサロ・ゴメス氏が指名されたことで、ベティス陣営とサポーターの間に強い警戒感が広がっています。

📊 ベルギー出身でエストレマドゥーラ委員会に所属するエルナンデス・マエソ主審は、ベティスが過去に裁かれた5試合でわずか1勝(1分3敗)しか挙げておらず、極めて相性が悪い鬼門の主審として知られています。直近の担当試合でも連敗を喫しています。

⚠️ 特にベティコにとってトラウマとなっているのが、昨季のバルセロナ戦(3-5)での判定です。マーク・バトラの太ももに跳ね返ったボールが偶然腋付近に当たった場面において、非常に厳格なペナルティキックを宣告。試合の大きなターニングポイントとなった因縁があります。

🖥️ さらに危機感を強めているのが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を担当するピサロ・ゴメス氏の存在です。同氏は過去にチミ・アビラへの厳しい一発退場判定や、相手選手によるジュレンテへの攻撃見逃しなど、ベティスに不利な介入や見逃しを何度も繰り返してきた『因縁の審判』として知られており、アウェイでの重要な直接対決において審判陣のジャッジに大きな注目が集まっています。 (via Estadio Deportivo)