新監督人事

👔 マルティン・デミチェリスの急な退任を受け、パブロ・オルテイス会長は後任探しを急ピッチで進めていたが、ルイス・カリオンの就任がすでに固まっている。レアル・オビエド時代にみせた連携と攻撃的なサッカースタイルが評価され、クラブが求める方針に合致した形だ。ルイス・カリオンの監督就任発表は、RBライプツィヒによるデミチェリスの契約解除金支払いが公式に発表された後に行われる予定となっている。ただし、マジョルカはルイス・カリオンに対し、以前のコーチングスタッフを帯同させず、クラブの組織内にいる既存のスタッフをテクニカルエリアに配置するよう求めている。なお、後任候補としてはパブロ・エルナンデスの名前も挙がっていた。 (via ElDesmarque)