ラ・マシアの新たな神童たち:16歳大型DFミカエル・バザのデビューとペスケルの『3つの次元』

バルセロナの下部組織で新たな才能が頭角を現しています。ハンブルクから獲得した16歳の左利きセンターバック、ミカエル・バザが実戦デビューを果たしました。190cmを超える恵まれた体格を誇り、バイエルンに移籍したジョナサン・ターの従兄弟でもあるバザは、ビック戦および大人世代の第一線であるアトレティック・サン・ジャストのトップチームとの実戦でプレー。出足の速いカバーリングと左足からの優れたビルドアップで強い印象を残しました。クラブが近年進めるスカウティング強化の一環として、ジェシー・ビシウ、ホスエ・カイセド、パトリシオ・パシフィコらとともに育成が進められています。🌱

また、17歳の左サイドバックであるジョルディ・ペスカーの異例の成長スピードも注目を集めています。昨季ジュベニールBからA、そして今夏トップチームのプレシーズンやガンペール杯、第1節エルチェ戦のベンチ入りを果たし、さらにはスペインU-18代表やバルサ・アトレティコまで、わずか数ヶ月の間に5人の監督(セスク・ボッシュ、ポル・プラナス、ハンジ・フリック、ダビド・クビジョ、ジュリアーノ・ベレッチ)のもとでプレーする『3つの次元』を経験しています。💎

なお、日曜日にUDログロニェス・プロメサスとのアウェイ戦に臨むバルサ・アトレティコ(ベレッチ監督)には、脚の打撲から回復したジェシー・ビシウとペドロ・ロドリゲスが招集メンバーに復帰。初戦のナーハラ戦で4ゴール(ポーカ)を決めたイグナシ・クエルらとともに連勝を目指します。一方でホスエ・カイセド(ハムストリング過負荷)とGKエデル・アジェール(ユースリーグでの打撲)は欠場となります。⚽️ (via SPORT)