レバンテUD

シウタ・デ・バレンシアを襲った集中豪雨により、アスレティック・ビルバオ戦がキックオフ数分前に電撃延期された事態を受け、レバンテのスポーツ・ディレクターを務めるエクトル・ロダス氏が憤りを露わにした。ロダスSDはラジオ番組で『足首やすねまで水に浸かり、幼い子供を抱えて命からがらスタジアムを脱出した。2年前に多くの犠牲者を出したDANAの記憶が残る中、ファンや選手を危険に晒したラ・リーガの判断遅れは極めて問題だ』と猛烈に批判。なお、レバンテのホームスタジアムでの豪雨延期は過去10年で3度目の事態となった。(via ElDesmarque)

CDエルデンセ

リオネル・メッシ率いる投資グループによるクラブ株式100%取得が正式完了したCDエルデンセで、新監督に就任したハビ・カジェハ氏が晴れて就任会見を行った。カジェハ新監督は『リオネル・メッシがオーナーとなり、自分を指名してくれたことは言葉にできないほど刺激的だ。2028年までの長期契約で、プロの世界にしっかりと定着し、さらに上の段階を目指す』と抱負を語った。また、クラブ側が地元自治体に対し、一から新しいタウン練習場(シウダ・デポルティーバ)を建設する大規模インフラ投資計画を提案していることも明らかになった。(via SPORT)

RCデポルティーボ

セビージャ戦で、デポルティーボの絶対的司令塔であるMFマリオ・ソリアーノが、実に82試合ぶりにリーグ戦の先発メンバーから外れてベンチスタートとなった。2024年10月のイマノル・イディアケス体制以来続いていた先発出場記録はストップしたものの、後半57分から途中出場したことで、連続試合出場記録自体は「113試合」へと順調に伸びている。アントニオ・イダルゴ監督は過密日程の中での休養であることを強調しており、次節のベティス戦では再び先発復帰が見込まれている。(via SPORT)