セビージャFC

敵地リアソルでのデポルティーボ戦で、元世界最高峰FWオーバメヤンを完全にシャットアウト(クリア9回、ボール回収6回、デュエル勝利6/7回)した22歳のCBアンドレス・カストリン。地元ガリシア出身の若いDFは試合後、ルイス・ガルシア・プラサ監督から試合直前に『地元なんだから、お前がロッカールームで試合前の決起集会(アレンガ)のスピーチをしろ』と指名された裏話を明かした。アンドレス・カストリンは見事なスピーチでチームを鼓舞し、無傷の勝ち点3獲得に大きく貢献した。(via SPORT)

レアル・ソシエダ

1年半ぶりに欧州の舞台へ戻ってきたレアル・ソシエダが、今夜アノエタでUEFAヨーロッパリーグ開幕戦のボーンマス戦を迎える。ペジェグリーノ・マタラッツォ監督は、GKにウナイ・マレーロを抜擢し、出場停止のアランブルに代わってヘクトル・フォートを右バックで初先発させる布陣を構想。前線にはミケル・オヤルサバルやオスカルソン、ベレンゲール、ゲデスらを配し、昨季の悔しさを晴らす欧州白星スタートを目指す。対するボーンマスもマルコ・ローゼ監督のもと2,000人のアウェイファンを伴ってクラブ史上初の欧州戦に挑む。(via NoticiasDeGipuzkoa)

RCセルタ・デ・ヴィゴ

UEFAヨーロッパリーグ初戦でオモニア・ニコシアに終盤被弾で痛恨の敗戦を喫したRCセルタ。右サイドバックのアルバロ・ヌニェスは試合後、チームが直面している「2つの病根」を直言した。ヌニェスは『チームが良い時間帯を作れているものの、最後のサードで決定的なチャンスやゴールを決めきれていないこと』、温泉『少ないピンチで簡単に失点してしまうこと』を課題に挙げた。それでも『初勝利さえ掴めば流れは一気に変わる。グループは固く結束しており、下を向かずに一丸となって巻き返す』と力強く誓った。(via ElDesmarque)