ホアキン・サンチェスのW杯への想い
ベティスのレジェンドであり、現在はクラブのフロントを務めるホアキン・サンチェスが、メリリャで開催された退役選手による親善試合の後に、目前に迫ったW杯について語りました🎤
今回のW杯には、ベティスからクラブ史上最多となる7選手が各国の代表として選出されました。一方で、スペイン代表の候補に入っていたパブロ・フォルナルスが惜しくも落選したため、スペイン代表のメンバーにベティスの選手は一人も含まれていません🇪🇸
しかし、ホアキンは自国の代表チームに対して全面的な支持と熱いエールを送っています。
『幸運なことに、我々には重要な選手がたくさんいるため常に優勝候補だ。素晴らしいチームがあるし、期待を持って、再び世界王者になる夢を見て楽しみたいね』
『私はスペイン人であり、誰が選ばれようとスペイン代表を応援する。素晴らしいチームがあり、しっかりと戦って高いレベルを見せてくれるはずだ』
また、自身の現役時代のW杯の記憶にも触れ、当時の思い出を振り返りました。
『あのアジアでのW杯からもう何年も経ったね。あの時、私は20歳になったばかりで、幸運にも2002年のW杯に出場できた』
『韓国戦の誤審はもう忘れたよ。随分前のことだし、幸いなことに20歳になったばかりであのW杯を楽しめたからね』
『その後成し遂げられたすべての素晴らしいこと、スペイン代表のとても美しい時代にフォーカスしたい。3回のEURO優勝と1回のW杯優勝という成果をとても嬉しく思っているよ』
(via ElDesmarque)