U-12チームの快進撃

ビジャレアルで開催されているU-12の全国大会「LaLiga FC Futures」において、レアル・ベティスのアレビンAが圧倒的な強さを見せつけています🔥

グループステージを5戦全勝で首位通過したチームは、決勝トーナメントに入っても勢いが止まりません。ベスト16でレアル・ソシエダを4-0で一蹴すると、準々決勝ではヘタフェを2-0で撃破し、見事に準決勝進出を決めました🏆大会を通じてここまでの6試合で20得点1失点という驚異的なスタッツを残しており、他を寄せ付けない完成度を誇っています。

チーム内では、卓越した左足のテクニックで攻撃を牽引し「カンテラのイスコ」と称されるキャプテンのハビエル・セカノや、守備の要でありながらセットプレーから打点の高いヘディングでゴールも奪うCBのカンデラ(大会MVPの最有力候補)らが躍動しています✨

チームを率いるアレハンドロ・カンブレス監督は、次のように喜びと手応えを口にしています。

『選手たちのプレーぶりには本当に満足している。我々は最終的な結果にはこだわっていない。結果がどうであれ、改善すべき点もあれば、ポジティブに捉えるべき点も常にあると考えているからね』

『実は秘密なんて何もないんだ。選手たちが個々に成長していくために最適だと考える、確立された独自のワークモデルがあるだけさ』

『少しずつ成果が見えてきている。選手たちが前進し、日々成長していく姿を見ることが我々の最大の目標だ』

『トップチームへの定着は短期的な結果ではない。何年も前からの長期的な取り組みの成果であり、時間が経てばすべてが正しい位置に収まるものだ。長期間、我々のモデルで指導を続けることで、自然と結果が見えてくる』

『我々のチームは非常にバランスが取れている。交代を行っても、ピッチに出る選手と下がる選手との差はほとんど感じられない。ゴールを決めたりラストパスを出す選手がどうしても大会で目立ちがちだが、全員のパフォーマンスにとても満足している。彼らは日々成長しており、素晴らしい未来が待っている選手たちだよ』

見事な連勝街道を突き進むベティスU-12は、準決勝でレアル・マドリードと激突します⚔️

(via ElDesmarque)