トップチームのプレシーズン
✈️イニゴ・ペレス監督率いるビジャレアルCFのトップチームは、新シーズンに向けての調整を本格化させている。今週金曜日の午前9時30分からホセ・マヌエル・ジャネサ・スポーツシティにてビラ=レアルでの最後のトレーニングを実施。午前中のセッションを終えた後、選手たちはスポーツ施設内で昼食と休息をとり、バレンシア空港へ移動する。そこから午後4時30分にオランダのマーストリヒトへ向けて飛び立ち、到着後は陸路でアイントホーフェンへ向かい、同市内のホテルに滞在する予定となっている。
⚽翌7月25日土曜日の午後6時からは、フィリップス・スタディオンを舞台にPSVアイントホーフェンとの親善試合に臨む。先週金曜日にポルトガルで行われたベンフィカ戦(0-2で敗戦)に続く今夏2度目のテストマッチであり、ペレス監督にとって最初の数週間のトレーニングを経たチームの戦術的および身体的な進化を評価し続ける重要な一戦となる。この試合はGOLチャンネルとの合意により、テレビの各種プラットフォームおよび同局のウェブサイトにて無料の生中継が行われる。さらに、クラブはプレシーズンに行われる全試合がテレビで生中継されることを確認しており、以後の放送局については公式メディアを通じて随時発表される。
📅PSV戦の終了後、チームはイタリアへ移動し、国際トーナメントであるコモ・カップ(Como Cup)に参戦する。同大会では変則的な45分間の試合形式が採用されており、7月29日水曜日にはスタディオ・ジュゼッペ・シニガーリャにて、午後7時からAIUla SCと、午後10時からコモ1907と対戦する。さらに、7月31日金曜日か8月1日土曜日のいずれかに、最初の2日間の結果を受けて決定される対戦相手と通常の90分マッチを行う予定だ。
📅イタリアでの遠征を終えた後はスペインに戻り、8月5日水曜日の午前10時にスポーツシティのミニ・エスタディでレバンテと対戦する。そして8月8日土曜日の午後8時にはイスタンブールのRAMSパークに乗り込み、ガラタサライとの試合が組まれている。ペレス監督は、これら計7試合の実戦を通じてオートマティズムを向上させ、新しいプロジェクトの構築を推し進めていく。(via SPORT)