アトレティコ・マドリード
マルコス・ジョレンテもダービーに向けた意気込みを語り、過密日程による肉体的な負担を認めつつも『ダービーは特別な一戦であり、モチベーションに一切の妥協はない』と強い決意を示しました。また、バロンドール争いについては『個人的には絶対にスペイン人選手が受賞すべきだと思う』と主張したほか、セウタを巡る社会的な騒動に対しても『一人の人間として、困難な状況にある人々に寄り添う気持ちを持っている』と自らの考えを明かしました。(via MARCA)
レアル・ベティス
ヘタフェ戦で久々のホーム帰還を果たしたダニ・セバジョスは、試合後に感極まった様子で復帰の喜びを語りました。『長い間待ち望んでいた日だった。ファンが温かく迎えてくれて本当に幸せだ。30歳になり、メンタル的にもプレー面でも成熟したセバジョスを見せたい』とアピール。さらにバロンドールに関しては『幼少期から切磋琢磨してきたファビアン・ルイスが獲るべきだ。彼が獲らないならベンゼマやムバッペだろう』と盟友への強い支持を表明しました。(via SPORT)
レアル・ベティス
ヘタフェ戦で勝利決定弾を挙げたエズ・アブデが前節着用した「Todos somos caballas(みんなカバジャス=セウタ市民)」Tシャツを巡り、モロッコ国内で批判が起きていた件について、モロッコ代表のモハメド・ワフビ監督が擁護に回りました。『あれは単なる不注意と無邪気な失策に過ぎない。彼のモロッコへの愛と代表への貢献度は疑いようがない』と語り、騒動に終止符を打ちつつ、次回のアフリカネイションズカップ予選に向けた代表メンバーにアブデを正式招集しました。(via MARCA)
レアル・ベティス
ヘタフェのボルダラス監督が試合後の判定に不満を漏らしたことに対し、地元メディアや解説陣からは反論が相次いでいます。アブデの決勝ゴール直前の接触プレーやジュニア・フィルポの退場未遂判定について『正当な判定であり、ベティスの勝利は盤石だった』と評価され、チームは本拠地での無類の強さを維持して暫定3位へ浮上。ペジェグリーニ体制の安定感が際立っています。(via ElDesmarque)
セビージャFC
ヘタフェから新加入した右サイドバックのフアン・イグレシアスがチームに完璧にフィットし、現地で絶賛を浴びています。プレシーズンからCBや左SBもこなすユーティリティ性を見せ、開幕から全試合フル出場を継続中。『セビージャのユニフォームを着て戦えることが誇らしい。次節のバルセロナ戦もホームの歓声を背に全力で3ポイントを狙いに行く』と力強く意気込みを語りました。(via ElDesmarque)