キケ・サラスへのPK未判定に新事実!審判技術委員会が接触を認めつつも不介入を正当化
⚖️ 第3節のアトレティコ・マドリード戦で起きた、セビージャのDFキケ・サラスがペナルティエリア内でアトレティコのユルマンドからタックルを受けたシーン。試合を2-3に持ち込み勝機を見出すはずだったこのPK未判定に対し、セビージャのルイス・ガルシア・プラサ監督は試合後に激怒し、審判技術委員会(CTA)に対して映像による明確な説明を求めていました。
📢 これに対し、ついにCTAから回答が示されましたが、その内容はセビージャ側の怒りをさらに増幅させる極めて曖昧な解釈でした。CTAの分析によると、ユルマンドがエリア内でクリアを試みた際、確かにキケ・サラスの足に『直接的な接触(インパクト)』を与えていたことを認め、このプレーが『ペナルティとして罰せられる可能性がある接触』であったことを公式に認めました。
🤷♂️ しかし、その一方で『接触の強度や、それによる因果関係は極めて解釈の余地が大きい。VARは介入すべきではない』と結論づけ、VAR担当のイグレシアス・ビジャヌエバ氏が介入せず、主審アルベロラ・ロハス氏の判断を支持したことは適切であったと結論づけました。接触を認めながらも主審の裁量として煙に巻く形となり、判定への不信感は未だにくすぶっています。(via ElDesmarque)