ファビオ・カルドーゾは放出ならず残留!今夏唯一の放出失敗でリーグ登録義務が発生
🤦♂️ 今夏の移籍市場で戦力外通告を受け、泥沼の契約解除交渉や放出先探しが進められていたポルトガル人DFファビオ・カルドーゾですが、結局デッドラインまでに移籍先を決定することができず、セビージャに残留することが確定しました。
💰 セビージャは、高給取りであるマルコンやカルドーゾの退団を望み、人件費の削減を試みていましたが、マルコンはチームのキャプテンとしての自負から残留を希望。カルドーゾもまた、首を縦に引きませんでした。これに伴い、アトレティコ・マドリードのウルグアイ代表DFホセ・マリア・ヒメネスへの超巨額なレンタルオファーも、カルドーゾらの人件費を浮かせられなかったため、完全に立ち消えとなりました。ヒメネスはその後、デポルティーボへと移籍しています。
📋 これにより、今夏にクラブが放出しようとした戦力外選手の中で、カルドーゾだけがチームに残留する形となりました。ラ・リーガの規定により、セビージャは彼を選手登録し、背番号を与えなければならない義務を負うことになります。昨季の Álvaro Ferllo と同様の状況が発生しており、スカッド調整において頭の痛い問題となっています。(via Estadio Deportivo)