ヤンゲル・エレーラが明かすエルチェ戦「交代要請」の真実とポジションへの本音

スビエタでの記者会見に臨んだヤンゲル・エレーラは、エルチェ戦で途中交代となった場面について『自分から交代を求めたわけではなく、完全な誤解だった』と真相を明かしました。数柄不利で苦しい時間帯にベンチの準備を急がせようと手振りを送ったところ、監督に交代要請と捉えられてしまったと説明し、試合後にマタラッツォ監督と話し合って誤解を解いたと語りました。🗣️

主審の判定については『手が出たのは分かっていたが、一発レッドカードは過剰な解釈だった』としつつも、チームが耐え抜いて勝利を掴んだことを強調。昨季は1100万ユーロでジローナから加入したものの負傷に苦しみ16試合674分にとどまりましたが、今季は5試合中4試合で先発し早くも297分を出場。『どん底の苦しみから立ち直り、ピッチでプレーを楽しめている』と喜びを語りました。😊

ポジションに関しては『自らのキャリアの多くを過ごした8番(インサイドハーフ)が最も快適』としながらも、チームの力になれるならどこでもプレーするとコメント。戦術的には『オープンで激しい展開よりも、距離感がコンパクトでデュエルに勝てるコントロールされたサッカーを好む』と明かしました。🎯

今季から背番号を「21」に変更した理由については、スペインに来て以来愛用していた番号であり、昨年は他の選手が付けていたため「12」(娘の誕生日)を選んでいたものの、念願叶って変更できたと裏話を披露。アトレティコ戦やEL開幕に向けて『ホームでファンに勝利を捧げたい。ELでは予選を突破し、Anoetaに素晴らしい夜をもたらしたい』と意気込みを語りました。🔥 (via DiarioVasco)