サウジからの3000万ユーロ巨額オファーを拒否!アグメが明かす『セビージャへの絶対的忠誠』
中盤の要として今季開幕から圧巻のパフォーマンスを続けるリュシアン・アグメが、今夏の移籍市場で浮上していたサウジアラビアからの3000万ユーロにおよぶ巨額オファーを蹴り、セビージャに留まる決断を下していたことを明かしました。💰🛡️
アグメは開幕から全試合・全分出場を継続しており、バレンシア戦の前にはロッカールームで選手たちを集めて情熱的な鼓舞を行うなど、精神的支柱としても覚醒。指揮官からの絶大な信頼のもと、副主将候補としての立ち位置を確立しています。今季5試合ですでに30回のボール回収、25回のデュエル勝利、そしてラ・リーガ暫定首位となる12回のインターセプトを記録しており、バレンシア戦でもパス成功率84.78%と攻守に穴のない活躍を見せました。🗣️👑
試合後の取材に応じたアグメは『このクラブに来てすでに3年近くが経つが、心から居心地の良さを感じている。夏には多くの噂が流れたが、私にとってもクラブにとってもセビージャで続けることが第一優先だった。移籍市場では常に色々な話が出るものだが、私の頭は常にセビージャにあり、ここで成長して大きなタイトルを掴みたい』と力強く宣言しました。❤️🤍
新相棒となったフォファナとのコンビについても『彼のクオリティは誰もが知るところ。フランス代表のレギュラークラスを陣容に抱えるのは容易なことではないが、間違いなくチームを一段上のレベルへ引き上げてくれる』と絶賛。一方で『開幕5試合で勝ち点10を獲得できたのは素晴らしいスタートだが、昨季も序盤は良くてもその後に厳しい苦しみを味わった。浮かれることなく、改善すべき点に向き合って作業を続けなければならない』と兜の緒を締め直しています。 (via ElDesmarque)