分断の街ニコシアで挑む欧州カップ戦初勝利

遠征先となったニコシアは、長い歴史の中で様々な文化や勢力が交錯してきた地です。🏛️

1878年から1960年までイギリスの統治下にあり、1974年のトルコ軍侵攻以降、北キプロスとの間をグリーンラインと呼ばれる分断線が貫いています。

パスポート提示が必要な境界チェックポイントが存在するなど、世界で唯一の分断された首都という複雑な背景を持ちます。地政学的な要衝であり歴史の交差点とも言えるこの地で、今季未だ勝ち星のないチームは今季初勝利を目指してピッチに立ちます。

(via SPORT)