1年ぶりの欧州戦へ!マタラッツォ監督が掲げる理念

1年ぶりにヨーロッパの舞台へ戻ってきたチームを率いるペレグリーノ・マタラッツォ監督は、前日記者会見で並々ならぬ情熱を語りました。指揮官は『私たちは大きな野心を抱いている。新フォーマットのリーグフェーズでトップ8に入り、ダイレクトでラウンド16に進出することが明確な目標だ』と力強く宣言しました。

クラブの歴史において欧州の舞台で上位に進出できていない現状を変えたいとしつつも、『一歩一歩(バスク語でpoliki-poliki)成長していくプロセスが最も重要。自分たちの限界を決めず、チームのポテンシャルを最大限に引き出して5月まで戦い抜く』と語り、ファンとともにアノエタで熱狂の夜を作り出すことを誓いました。(via DiarioVasco)

カルロス・ソレルが語るプレミアの脅威と決意

マタラッツォ監督とともに記者会見に出席したカルロス・ソレルは、今大会にかける強いモチベーションを露わにしました。昨季ウエストハムでプレーした経験を持つソレールは、対戦相手のボーンマスについて『プレミアリーグのチームは非常に縦に速く、高圧的なプレスとデュエルの激しさが特徴だ。戦術的なラ・リーガとは異なるフィジカルな展開になる』と分析しました。

さらに『個人的にはユーヴェのような強豪やプレミアのトップクラブと最高のスタジアムで戦うことを望んでいる。それが選手として成長する一番の道だからだ。厳しい戦いになるが、トップ8に入りストレートで勝ち上がるために初戦から全力で勝ち点3を狙いにいく』と自信を見せました。(via Mundo Deportivo)