ラミン・ヤマルのバロンドール強気発言に議論噴出!有識者マノロ・ラマは「昔のCR7と同じ」と分析

開幕5試合で6ゴールと圧倒的な成績を収めているバルセロナの10番、ラミン・ヤマル。彼が番組『Universo Valdano』のインタビュー予告動画の中で語ったバロンドールに関する発言が、スペイン国内で大きな議論を引き起こしています。

ラミン・ヤマルはバロンドールについて問われると、『自分に与えられるべきだと本気で思っている。今年は自分とキリアン・エムバペが世界最高の2人であり、試合を見ている人なら誰でもそれを知っているはずだ』と臆することなくコメント。さらにワールドカップでの自身のパフォーマンスについては『他の選手なら素晴らしい大会だったと言えるかもしれないが、自分にとっては納得がいかない。早く次の2030年大会でやり直したい』と強い反骨心を覗かせました。

この発言に対し、ラジオ番組などでは「19歳にしては謙虚さに欠け、おごりが見える」といった批判が相次ぎました。しかし、有名ジャーナリストのマノロ・ラマ氏は『本音が言えるのは非常に良いことだ。かつてクリスティアーノ・ロナウドも自分を最高だと語ってエゴイストだと叩かれたが、自らに高い要求を課して歴史に名を残そうとする姿勢は彼と全く同じだ』と分析し、野心的なスタンスを評価しました。(via SPORT)