ラウル・アセンシオがゼロからの再始動
🌱 相次ぐトラブルと負傷に苦しんできた若手CBラウル・アセンシオが、ラヨ・バジェカーノ戦に向けたグループ練習に合流し、再出発を切りました。
🚑 アセンシオは今年2月に脛骨の亀裂骨折を抱えながらチームのために強行出場を続けたものの、そこから調子を落とし、当時のアルベロア監督との確執から招集外が続くなど苦しい時期を過ごしました。今夏はプレシーズン中にも2度の負傷に見舞われた上、飲酒運転で法定基準の約4倍のアルコール分が検出されて検挙される不祥事を起こしました。モウリーニョ監督からは『レアル・マドリードの選手は24時間365日、常にレアル・マドリードの看板を背負っている。クラブの威信を傷つける行為は到底許されない』と厳しい叱責を受けました。
🛡️ 今夏はクラブから放出対象に指定され、センターバックの層の中でもウイセン、コナテ、リュディガー、ミリトンの後塵を拝する厳しい立ち位置に置かれていますが、心機一転を図りピッチ上での信頼回復を目指しています。 (via MARCA)