右SBの補強動向 ロシエ負傷による緊急事態と候補者たち

バランタン・ロジエが負傷したことにより、ルイス・ミゲル・ラミス監督の守備陣の構想に狂いが生じ、クラブは急ピッチで右サイドバックの代役探しに奔走している。

スポーツディレクターのブラウリオ・バスケスにとっての第一希望は、ブルゴスに所属するアレックス・リサンコスである。ラミス新監督は直前までブルゴスを率いていたため、彼を完璧に熟知している。すでにクラブ間での交渉は行われており、オサスナは250万ユーロの移籍金に加え、イニゴ・アルギビデのレンタル移籍を含めたオファーを提示した。

また、アスレティック・ビルバオでエディン・テルジッチ新監督の構想外となっているアンドニ・ゴロサベルも有力な選択肢として浮上している。アスレティックのスポーツ部門からオサスナに対して逆オファーがあったとされており、もし彼がアスレティックとの契約を解除してフリーエージェントとなれば、オサスナは獲得に動く可能性がある。ただし、彼にはバレンシアやラシン・サンタンデールも関心を寄せている。

その他にも、ダニエル・ブデスカ、コスタ・ネデリコヴィッチ、ヘスス・フォルテアといった選手たちが右サイドバックの補強候補としてリストアップされている。

(via ElDesmarque, SPORT, Mundo Deportivo)