W杯に臨むジュード・ベリンガム
イングランド代表のジュード・ベリンガムは、キャリアで初めて一対一のデュエルで2度の怪我に悩まされ、厳しいシーズンを送りました。代表のトーマス・トゥヘル監督からも『我々はベリンガムがいなくても試合に勝てることを証明してきた。ジュード一人でワールドカップを勝つことはできない』と厳しい言葉を投げかけられていましたが、直前のコスタリカとの親善試合(3-0で勝利)ではトップ下で先発し、後半にはゴードンへのPKを誘発する見事なペネトレーションを披露し復活をアピールしました。試合後、ベリンガムは『一対一で2度の怪我に悩まされた厳しいシーズンだった。キャリアで初めてのことだ。でも今は肉体的にもシーズンの始まりよりもずっと良くて強いと感じている。準備はできているし、とても興奮している』と語り、肩の荷を下ろして自信をみなぎらせています。(via MARCA)
カマヴィンガのW杯メンバー落選
フランス代表のディディエ・デシャン監督は、W杯のメンバーからエドゥアルド・カマヴィンガを外す決断を下しました。レアル・マドリードでは左サイドバックとしても高い評価を得るほどの多才さを見せていたカマヴィンガですが、デシャン監督は中盤の選手を5人しか招集しないという短いリストを選択し、彼の多才さをもってしてもメンバー入りには不十分という驚きの結果となりました。(via SPORT)