イアゴ・アスパス、トップチームデビューから18周年
6月8日、セルタの生ける伝説であるイアゴ・アスパスがトップチームでデビューを果たしてからちょうど18年が経過しました。彼の初陣は2008年6月8日、セグンダ・ディビシオンのエルマンティコでのサラマンカ戦でした。当時のアレハンドロ・メネンデス監督のもと先発出場した19歳のアスパスは、60分間プレーした後に同じくカンテラ出身のペペ・アイカルトと交代しています。試合自体は相手のフアン・イグナシオ・マルティネス監督率いるサラマンカが3-1で勝利し、セルタの唯一の得点もペレグリンのオウンゴールというほろ苦いものでした。当時のスタメンはエステバン、ジョージ・ルーカス、アグス、マティアス・レキ、ノエル・アロンソ、ビトロ、ミチュ、アントニオ・ヌニェス、イアゴ・アスパス、アントニオ・グアイレ、ヘスス・ペレラで、途中からフェルナンド・サレスやヤニス・オッカスも出場しました。この年は4人もの監督が交代する厳しいシーズンでしたが、ここからアスパスの伝説が始まりました。その後、彼は次にプレーしたアラベス戦で2ゴールを挙げるなど活躍し、2つの時期に分けて合計572試合に出場。クラブ歴代最多得点者(222ゴール)としてセルタの歴史に名を刻むことになります。先日、アスパスはもう1年現役を続けることを発表しました。来シーズンがピッチに立つ最後の1年となり、その後はクラブの組織内に入ることが決まっています。彼の比類なき才能とカリスマ性は、最後のシーズンもバライードスを熱狂させてくれるはずです。(via Estadio Deportivo)