テコ入れされた守備陣 CBコンビ刷新で挑んだホセ・アルベルト監督の勝負采配

開幕からの4試合で9失点を喫し、守備の修正が急務となっていたラシン・サンタンデール🛡 ホセ・アルベルト・ロペス監督は、アラベス戦で思い切ったスタメン変更を断行しました。前節ラヨ戦で先発を務めたマヌ・エルナンドとファク・ゴンサレスを外し、ブロシアンとパブロ・ラモンの新しいセンターバックコンビを先発起用したのです。

この大胆なチェンジが大きな効果を生みました。相手の強力なストライカー陣に対してパブロ・ラモンが優れたカバーリングと対人守備を見せ、ブロシアンも高い位置でのクリアや鋭い潰しで相手の攻撃を分断しました。両サイドバックのマンティラやサリナスが積極的に前線へオーバーラップできる土台を作り上げ、失点後の脆さを克服した守備ラインの再編は大成功を収めました (via AS)