終盤の緊迫とアクシデント

⚠️ 勝利へのカウントダウンが始まる中、試合終盤には緊迫したアクシデントが相次ぎました。

88分、途中出場のアンドレ・アルメイダがクリアを試みた際、高く上げた足の裏がジョニー・オットの顔面に接触。主審のアルベロラ・ロハスは当初イエローカードを出したものの、VARの助言を受けて映像を確認した結果、判定を直ちに修正してレッドカードを提示。アルメイダは一発退場となりました。

さらにアディショナルタイムには、アラベスのマニャスとサリナスが空中戦で激しく頭部同士を衝突させるアクシデントが発生。マニャスが脳震盪を起こして自力で起き上がれなくなり、脳震盪プロトコルが発動して救急担架でピッチを後にしました。両チームに特別交代枠が適用され、ラシンはペドロ・フェリペを緊急投入。10人となったラシンはビジャリブレが体を張ってボールをキープするなど、全員で泥臭く耐え抜いて逃げ切りを果たしました。(via Diario AS)