カルロス・ソレルが1483日ぶりにメスタージャ帰還

2022年8月29日のアトレティコ・マドリード戦を最後にバレンシアを去った元主将のカルロス・ソレル選手が、4年の歳月(1,483日、212日曜日)を経て、ついにレアル・ソシエダのユニフォームを着てメスタージャのピッチへと帰ってきます。PSGへ1,800万ユーロで移籍した後はウェストハムを経てソシエダへ加入し、昨季はコパ・デル・レイ優勝に貢献するなど再び輝きを取り戻しました。

ソレール選手は古巣との対戦を前に感情を明かしています。『我が家に帰ることになる。あのピッチでプレーすることは自分にとって本当に特別な意味を持つ。月曜日のバレンシアの試合もチェックしていた。バレンシアの街を歩くと、ファンの大半は「また戻ってきてほしい」「あの時去ってしまったのは本当に寂しかった」と温かい言葉をかけてくれる。悪口を言ってくるような人はごくごく一部だ。バレンシアの幸運をいつも心から祈っている。ただし、この日曜日だけは別だ』と語り、敬意と勝負への執着を覗かせました。7歳でアカデミーに入門し、通算226試合36ゴール31アシストを残してコパ優勝をもたらした元主将に対し、メスタージャのスタンドがどのような反応を示すか大いに注目されます。 (via MARCA)