イタリアから驚きのGKトレード画策!ムッソとミリコヴィッチ=サヴィッチの移籍交渉とオブラクの未来
アトレティコ・マドリードは、イタリアのSSCナポリとの間で、ゴールキーパーの電撃的な交換トレードを極秘裏に検討していることが判明しました。
対象となっているのは、アトレティコのサードキーパーである32歳のアルゼンチン代表フアン・ムッソ(契約2028年まで、市場価値300万ユーロ)と、ナポリに所属する29歳のセルビア代表GKヴァンヤ・ミリコヴィッチ=サヴィッチ(契約2030年まで、市場価値2000万ユーロ)です。ナポリ側は、アトレティコで高いパフォーマンスを見せて世界選手権のメンバーにも入ったムッソを高く評価しており、一方のアトレティコもオウレンセ生まれのミリコヴィッチ=サヴィッチに関心を示していますが、現時点では両選手の市場価値の大きな開きである300万ユーロ対2000万ユーロを巡る交渉のすり合わせが行われています。
この動きは、現在チームの最高給を受け取っている33歳の絶対的守護神ヤン・オブラクの将来的な退団報道とも密接に関連しています。オブラク自身、最近のインタビューにおいて『クラブはいつか将来について決断を下さなければならないでしょう』と含みを持たせており、移籍最終盤の展開から目が離せません。 (via ElDesmarque)
新加入クリスティアン・ロメロの入団会見!背番号21を背負いタイトル獲得を誓う世界王者の野心
今夏、総額4000万ユーロ(固定3300万ユーロ+変動700万ユーロ)の移籍金でアトレティコ・マドリードへの完全移籍を完了させたアルゼンチン代表DFクリスティアン・"Cuti"・ロメロ(Cuti:クティ)が、エスタディオ・リヤド・エア・メトロポリターノのプレジデンシャル・ボックスにて、背番号21を着用して臨んだ公式の入団会見に出席しました。
ロメロは、熱烈な歓迎を寄せるファンとプレジデントに感謝を述べ、次のように大いなる野心を明かしました。
『クラブが私をここに連れてくるために尽くしてくれた多大なハードワークと努力に心から感謝します。ピッチの上でその信頼に100パーセント応える準備はできています。アトレティコのような偉大なクラブの歴史に自分の名前を刻む唯一の方法は、ただ「勝つこと」です。私たちは一歩一歩進んでいかなければなりませんが、チームの全員がタイトルを掲げるというメンタリティを持たなければなりません。キャプテンのコケも、昨日の練習からそのメッセージを強く私たちに伝えてくれました』。
シメオネ監督からは『ピッチ上で圧倒的なリーダーシップを示し、チームを助けてこのファミリーの一員になるように』と直接要求されたことを明かし、アトレティコのディフェンスリーダーとしての役割を引き受ける覚悟をアピールしました。木曜日の練習では、すでにホセ・マリア・ヒメネスと強固なコンビを組んで熱の入ったトレーニングに励んでいます。 (via MARCA)