UDラス・パルマス

UDラス・パルマスの守備陣にさらなる暗雲が立ち込めている。レガネス戦で筋肉を痛めたDFアレックス・スアレスが次節カディス戦の遠征から除外されることが決定した。

チームは前節ジローナ戦での大敗に続き、怪我人が続出する惨状に直面している。(via SPORT)

UDラス・パルマス

守護神チュリピが足首を痛めながら強行出場を続ける中、本職のセンターバックはヘルツォークとボンファンティの若手二人しか残っていない状態だ。

右サイドには19歳のペツォーレジ、左にはエンリケ・クレメンテを配する急造バックラインでカディス戦へ臨まざるを得なくなった。(via SPORT)

UDラス・パルマス

新加入のガナ人CBオポクは依然としてデビューの目処が立たず、マービン・パークも復帰を見送った。

さらにヴィティ・ロサーダ、セデーニョ、セルヒオ・ルイスらも離脱中で、セルデス監督率いるチームは壊滅的なメンバーやりくりを強いられている。(via SPORT)

ラヨ・バジェカーノ

ホームスタジアムの全面改修によりCDレガネスの本拠地「Ontime Butarque」を間借りしてホームゲームを行っているラヨ・バジェカーノだが、レガネス市役所が使用料の徴収を検討し始めた。

レガネス市のミゲル・アンヘル・レクエンコ市長は『非常事態への緊急支援として貸し出してきたが、これ以上の費用負担をレガネス市民に押し付けることはできない』と語った。(via MARCA)