疑惑の判定を無視?CTAの検証番組からセビージャの試合がまさかの「消滅」

スペイン審判委員会(CTA)が毎節の物議を醸した判定を解説・検証する公式番組『ティエンポ・デ・レビシオン』の最新回において、セビージャの試合映像が完全に排除されるという謎の事態が発生しました。📺👀

前節ヴァレンシア戦では、ペナルティエリア内でアンドレス・カストリンが明確に倒されたシーンなど、少なくとも2度のPK獲得に値する疑惑のプレーが存在しました。これまでの節では2節連続でセビージャのプレーが取り上げられ、不条理な釈明がなされて物議を醸していただけに、今回の「完全スルー」は異例中の異例と言えます。

ルイス・ガルシア・プラサ監督は『ビルバオでの試合後、まるで僕たちが勝利をプレゼントされたかのように大騒ぎされた。だが僕たちは2試合で10人になりながら勝ち点を勝ち取っている。ヴァレンシア戦のアンドレス・カストリンへのプレーやアトレティコ戦のキケへのプレーなど、明らかにPKと呼べる場面があったが、審判の判定は尊重するしかない』と、審判団の一貫性のない対応に苦言を呈しています。⚖️ (via ElDesmarque)