新加入フアン・イグレシアス独占インタビュー!開幕全試合フル出場の真実と主将候補としての覚悟

🛡️ 今季のセビージャFCにおいて、最も素晴らしいサプライズとなったのがDFフアン・イグレシアスだ。サンチェス・ピスフアンのファンを魅了し続けるバジャドリード出身のDFが、加入後初となる独占インタビューに応じ、怒涛の開幕スタートと自身の思いを明かした。

🏃‍♂️ 開幕から公式戦の全試合でフル出場を果たしているイグレシアスは、自身の適応について語る。『チームや街への適応は本当にスムーズだった。クラブが新加入選手たちを全面的にサポートしてくれたことが大きい。落ち着いて自信を持ってプレーできている』と手応えを示す。さらに、平日の水曜開催にもかかわらずリアソールへ集結した800人のサポーターに対し『ア・コルーニャでのアウェイ遠征は本当に圧巻だった。毎試合ホームで戦っているかのような感覚にさせてくれるサポーターには感謝しかない』と深い愛を口にした。

⚽️ バレンシア戦ではキャリア初となるヘディングでのゴールを記録し、チームの勝利に貢献した。『エスパニョール戦で勝利を目前にしながら追いつかれた後、あの1ポイントを価値あるものにするためバレンシア戦は絶対に勝たなければならなかった。チームの3ポイントが最優先だが、個人としてもゴールは最高に嬉しい』と振り返る。

🔥 また、エスパニョール戦で勝ち点2を落とした直後のロッカー室の様子についても明かした。『アウェイでの引き分けにもかかわらず、誰一人として勝ち点1に満足していなかった。3ポイントを奪えた試合だったからこそ悔しがり、そのハングリーな態度が翌週のホームでの勝利、そしてア・コルーニャでの勝利に繋がった』と、妥協を許さない勝ち気な姿勢がチームの原動力になっていることを強調した。

🔄 プレシーズンではセンターバックを務め、過去のヘタフェ時代には左サイドバックも経験するなど抜群のポリバレント性を誇る。『複数ポジションをこなせることは自分だけでなくチームや監督にとっても大きな武器になる。長いシーズンでは怪我や警告が必ず出てくるからね』と語る。

腕章を巻かずとも若手の多いロッカー室でリーダーシップを発揮しており、キケ・サラスやガブリエル・スアソと共に将来の主将候補としても期待を集めている。これに対しイグレシアスは力強く意気込みを語った。『腕章を巻いているかどうかは関係ない。若い選手たちが自分をお手本にし、何でも相談できる存在でありたい。ピッチ内外でみんなを助ける役割にやり甲斐を感じているし、自分を頼りにしてほしい』。(via ElDesmarque)