カルロス・ビセンテの回想
🗣️ 昨年の冬の移籍市場でデポルティーボ・アラベスからイングランド・チャンピオンシップのバーミンガム・シティへと移籍したカルロス・ビセンテが、アラベス時代を振り返るインタビューに応じました。
⚔️ ビセンテはアラベス時代にFCバルセロナと対戦した際の記憶について触れており、『負傷で欠場した時を除いて何度かバルサと対戦したけれど、すべて負けてしまった。ただ、昨年の試合では我々アラベスが先制して2-1で逆転負けをしたゲームがあり、その時ばかりは何か勝ち点を奪えるのではないかという手応えを感じた』と、強豪相手に善戦した当時の状況を詳細に語りました。
✈️ また、アラベスを離れてイングランド2部へ移籍するという決断を下した理由についても明確に説明しています。金銭面での好待遇があったという噂に対しては、魅力的なプロジェクトとクラブからの熱烈なオファーがあったことを強調しつつ、『アラベスでの自分のステージはすでにしっかりとやり遂げて、一つの区切りを迎えることができたという感覚があった。だからこそ、新たな環境へ変化したいという強い思いがあった。自分が下したこの移籍の決断には今でもとても満足している』と述べ、アラベスでの日々に感謝しつつ前を向いている姿勢を示しました。(via SPORT)